イントロダクション


海外向けアニメ配信サービス・クランチロールで話題のイラストノベル「PARK:HARAJUKU Crisis Team!」がついにアニメ化!

原案の持つ個性豊かな世界観と色彩はそのままに、日本人クリエイターらの手によってオリジナルアニメシリーズ「URAHARA」として生まれ変わる。

原宿の新たな物語、開幕!


作品解説

原宿が舞台のKAWAII SFガールズ・ドラマ!

URAHARAは、東京・原宿で、ファッションやスイーツなど自分たちのオリジナルグッズを扱うおしゃれなお店、PARKを、春休みの期間限定でオープンしている三人の女子高生、りと・まり・ことこが、奪うだけでモノを作り出すことができない宇宙人スクーパーズとの戦いを通じてそれぞれ自分自身を見つめ直し、自分にとってクリエイティブとは何か、なぜ作りたいと思うのか、何のために作るのか、考える物語。

彼女たちが「自分にとってのクリエイティブ」を考え、悩み、成長する姿は、自分にとって大切な物や行為と向き合うことに同義であり、誰もが自己を重ね合わせられる一般的なテーマとなっている。

クリエイターについて

本作品はアート・アニメーション出身で映画祭など国際的評価の高い久保亜美香が監督とアートディレクションを担当。物語の舞台であり原宿に実在するお店PARKの“クリエイティブ”というコンセプトをキープし、全カットの色彩・レイアウトのデザインを大切に描いている。また、アートフィルムを手がけてきた彼女ならではの手法で、登場人物たちのわずかな心の揺らぎなどが繊細に描かれ、自分にとって大切な誰かや大切な行為と向き合うこと自体をテーマとする新しい世界観を湛えた物語が完成した。

シリーズ構成とメインライターは高橋ナツコが担当。彼女の、これまでのアニメーションに関するキャリアの中でも新たな試みと初めて打ち出す「テーマ」で書き上げられたという本作は、荒唐無稽とも言えるSF世界の中で、少女たちのリアルな心情描写が絶妙なバランスで紡がれ、独特のURAHARAワールドを完成させた。登場キャラクターのダイアログに関して特に注意が払われており、シナリオの全体像が完成した後も、久保監督と、細部のディティール、セリフにこだわって、修正を重ねたという。


クランチロールについて

全世界のユーザーに向けて、日本のテレビアニメ作品の配信を行うプラットフォーム・サービス。日本のテレビ放送と同時に視聴可能なアニメ動画を、英語のみならず複数言語で提供している。

PARKについて

PARK(パーク)は新しい文化の発信地”原宿”にある「FASHION × OTAKU × CREATION」をテーマに、アパレルをはじめとしてオリジナルキャラクター「りと」「ことこ」「まり」のグッズやクリエイターのオリジナルグッズ、PARKとクリエイターのコラボアイテムなどを販売しているショップ。ファッションカルチャーと、アニメやマンガを始めとするオタクカルチャー、そしてクリエイティブに携わる様々な人との交流により新たな価値が創造されるプラットフォームのような場所を目指している。